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インプラントは顎の骨の成長が止まっている20歳以降に受けよう!

インプラントについて把握していく

歯を失ってしまったらずっとそのままで生えてくることはありません。また、失ったままの状態を放置しておくと様々な影響が発生するので早めの対策が必要と言えるでしょう。そこで、失った歯の治療である「インプラント」についてチェックしてみると良いですよ。ここでは、インプラント治療について紹介しています。

インプラント治療が適している方を見てみよう

  • 入れ歯が合ってない、不便だと感じている方
  • 接客業など口元も意識しいけないといけない方
  • スポーツなどで歯を嚙みしめることが多い方
  • 楽しく食事を摂っていきたい方
  • 自分の歯を守っていきたい方
  • 他の歯に負担をかけたくない方
  • 顎の骨がしっかりとしている方

治療を検討していこう

何らかの原因で歯を失ってしまった場合、上記の項目に当てはまる方はぜひインプラント治療を検討していくと良いですよ。インプラントにすることによって、通常の歯と比較しても分からないほどの自然な仕上がりになるのでおすすめでしょう。

こんな違いがある!インプラントとブリッジについて

インプラント

インプラントの治療では人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上から人工の歯を装着することが基本となっています。顎の骨に埋め込む必要があるので、外科手術が必要となるのが特徴と言えます。

ブリッジ

歯を失ってしまった部分に橋をかけるようにして義歯を装着する治療法をブリッジと呼んでいます。ブリッジでは失った部分の隣にある歯を支柱としていくのが特徴ですよ。

知っていると便利なインプラント治療の情報を紹介

男性医師

治療が適している年齢

基本的に大阪や熊本などで実施しているインプラントの治療は顎の骨の成長が完了している20歳以降が適していると言われています。もし、顎の骨の成長が完了していない時点でインプラントをやってしまうと、その部分だけ成長が止まってしまうというデータが発表されました。そのため、20歳以下のインプラント治療はあまりおすすめ出来ません。なお、顎の骨が丈夫であればインプラントは高齢者の方でも治療可能でしょう。

インプラントの寿命

インプラントは見た目の自然さもありますが、寿命が長いことからも第二の歯と称されることが多いです。一般的にきちんとメンテナンスをしているインプラントであれば、10年以上は持つと言われているでしょう。なお、インプラントのメンテナンスを怠ってしまうとトラブルを招いてしまう可能性が高いので注意が必要です。

インプラント周囲炎には注意

メンテナンス不足で発生してしまうトラブルの中でも最も多いのが「インプラント周囲炎の発症」になります。インプラントをした後に細菌感染などが原因で歯周組織や歯肉に炎症が起こってしまう病気となっているでしょう。このインプラント周囲炎を放置してしまうと、最終的にはインプラントが脱落する恐れもあります。このようなことを避けるためにもメンテナンスはきちんと実施しましょう。

インプラント治療に失敗しないためのポイント

信頼できる歯科医師を見つける

インプラント治療の失敗リスクを減らすためには、最初の段階で信頼できる歯科医師を選んでいくことが大事なポイントと言えます。歯科医院の都合ではなく、きちんと患者側の意見を尊重した治療計画などを提案してくれる歯科医師がおすすめでしょう。

カウンセリングは十分に行なう

外科手術が含まれるインプラント治療では、カウンセリングも納得するまで実施する必要があります。また、インプラントでは治療前にも検査があったり、治療後もメンテナンスがあったりなど歯科医院に通うこととなるので、信頼関係を結んでいくと良いでしょう。

治療後は完治するまで安静に

顎の骨を削る外科手術が終了したら、基本的に絶対安静となります。術後の経過を見るためにも慎重に過ごしていきましょう。なお、手術から数日間は硬い食べ物は避けたり、強いうがいは控えたりすることが大事です。ここで安静に過ごさないと今後の治療に影響を与えてしまうので要注意ですよ。

メンテナンスやセルフケアを実施する

全体的なインプラント治療が完了したら、それで終了というわけではありません。その次は日々のセルフケアと定期的なメンテナンスをしっかりと実施していきましょう。これらをやっていないと上記に記載されているインプラント周囲炎の発症やその他のトラブルになるので気を付けるべきです。

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